2時0分時点の日経平均は107円高の2万7,674円、TOPIXは8ポイント高の1,946。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,285、下落銘柄数は485。出来高は6億9,776万株、売買代金は1兆6,950億円。
野村証券では9月20日~21日に開催されるFOMC(連邦公開市場委員会)では1%の利上げを予想しているが、市場参加者の関心は9月の利上げ幅よりも、その後の利上げペースに移っている模様と解説。
9月FOMCでは今後の政策金利見通しが発表される。
今後の利上げペースや利上げの着地点が見えるようになれば、金融政策に対する不透明感が後退することが期待されるからだという。
NTTやJT、日本製鉄や三菱重工などが買われ、キリン(2503)や東洋水産といった食品株が高い。
反面、三井不動産やパーク24などの不動産株は下落。
朝方買われたgumiは売られ4日続落となり、ギフトHDは利食い売りで反落した。
業種別上昇率上位は鉄鋼、ゴム、食品、輸送用機器、卸売で、下落率上位は海運、不動産、精密、医薬品、陸運。(W)
