TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 2万7,800円の水準では安値圏底這い。三井ハイテックとWスコープ、旅行関連は上昇
速報・市況2022年9月14日

☆[概況/10時] 2万7,800円の水準では安値圏底這い。三井ハイテックとWスコープ、旅行関連は上昇

10時0分時点の日経平均は718円安の2万7,895円、TOPIXは35ポイント安の1,950ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は119、下落銘柄数は1,678。出来高は3億8,926万株、売買代金は9,785億円。
日経平均は急落したが、2万7,800円の水準では安値圏底這いとなった。
任天堂とソフトバンクグループ、キーエンス、信越化学が寄り後も下げ幅を広げた。
美容家電のヤーマン(6630)は第1四半期が4割営業減益で大幅安となった。
三井ハイテックは通期予想を上方修正したが、下期は上期と比べて減益となる見通しのため、売られたが、その後は切り返した。
ダブルスコープは5日続伸となり、日本航空やHIS、オープンドアなどの旅行・インバウンド関連は高い。

業種別下落率上位は電機、金属、ゴム、化学、機械で、上昇は鉱業と空運。(W)

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