9時9分時点の日経平均は815円安の2万7,799円、TOPIXは45ポイント安の1,941ポイント。
米国8月消費者物価が予想を上回り、9月20日~21日開催のFOMCで1%の利上げ観測が浮上したため、米国株は急落した。
リスクオフで東証プライム市場も全面安となり、任天堂や東京エレクトロン、レーザーテック、日本郵船が売られ、通期業績予想を上方修正した三井ハイテックも下落した。
SUMCO(3436)は2026年までの半導体メモリー向けシリコンウエハーの需要予測を3月時点から約3%下方修正したことで売られた。
一方、鳥貴族は「やきとり大吉」を展開するダイキチシステムを買収すると発表したことで買われた。
セントラル硝子は東海東京調査センターによる目標株価引き上げが好感された。
業種別下落率上位は電機、金属、サービス、機械、化学で、上昇業種はなし。(W)
