TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 海運株が上げ幅を拡大。不動産株が上昇。オイシックス・ラ・大地は下げ幅を拡大。
速報・市況2022年9月9日

☆[概況/2時] 海運株が上げ幅を拡大。不動産株が上昇。オイシックス・ラ・大地は下げ幅を拡大。

2時1分時点の日経平均は158円高の2万8,223円、TOPIXは8ポイント高の1,966ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,307、下落銘柄数は440。出来高は9億3,788万株、売買代金は2兆4,215億円。
後場の日経平均は上げ幅を縮めたが、前引けと同水準に戻した。
日本郵船を始めとした海運大手3社が上げ幅を拡大した。
商船三井は8日、中国の民営エネルギー大手ENNナチュラルガスの子会社とLNG船3隻の長期定期貸船契約を結んだと発表した。
三鬼商事が8日に発表した8月の東京都心5区のオフィスビル空室率は前月比0.12%上昇し、6.49%となったが、住友不動産や三菱地所は上昇している。
野村証券では、8本のビルが再開発などのために滅失したことなどで、空室率の悪化幅が想定レンジのほぼ下限であり、印象としてはポジティブと解説。
シダックスの一部の取締役が、ユニゾン・キャピタルの保有株を自社株買いするよう創業家に提案したと報じられ、オイシックス・ラ・大地(3182)は下げ幅を拡大している。
クスリのアオキやゲンキードラッグが安い。

業種別上昇率上位は海運、不動産、サービス、電力ガス、医薬品で、下落はゴム、空運、紙パルプ、精密、輸送用機器。(W)

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