TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 円相場が一時1ドル=144円台で日経平均はやや下げ幅を縮小
速報・市況2022年9月7日

☆[概況/2時] 円相場が一時1ドル=144円台で日経平均はやや下げ幅を縮小

2時1分時点の日経平均は245円安の2万7,381円、TOPIXは13ポイント安の1,912ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は368、下落銘柄数は1,416。出来高は7億6,298万株、売買代金は1兆8,667億円。
円相場が一時1ドル=144円台を付けたこと受けて、日経平均はやや下げ幅を縮小した。
ただ、円が暴落すると日本で働こうとする外国人は激減するため、外国人労働者が担っていた3Kの職場では、労働単価が上昇すると零細企業が対応できなくると警戒されている。
海運株は本日の安値圏で底這いのまま。東京エレクトロンとシャープも低迷したまま。
一方、ダイキン工業は小幅高に転じ、エンプラス(6961)は上げ幅を拡大。

業種別下落率上位は海運、鉱業、石油、水産農林、サービスで、上昇は保険、不動産、非鉄、輸送用機器、ノンバンク。(W)

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