TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 前引けに比べ下げ幅拡大。ナスダックでは7連続安以上の下落が当面のボトムとなることは3割程度しかない
速報・市況2022年9月7日

☆[概況/後場寄り] 前引けに比べ下げ幅拡大。ナスダックでは7連続安以上の下落が当面のボトムとなることは3割程度しかない

12時37分時点の日経平均は312円安の2万7,314円、TOPIXは17ポイント安の1,909ポイント。
6日の米国ナスダック指数は7日続落となった。
7日に反発したとしても、大和証券の解説によると、近年、7連続安以上の
下落が当面のボトムとなることは3割程度しかなく、7割程度は更に一段安となっているという。
9月20日~21日のFOMC、あるいは10月7日の雇用統計の発表まで、すっきりしない懸念が高まる可能性を指摘している。

後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅を拡大。
引き続き日本郵船を始めとした海運株が売られ、ソフトバンクグループが安く、Sansan(4443)やシャープが下げ幅を広げた。
スシロー運営会社のFOOD&LIFEは反発した。

業種別下落率上位は海運、鉱業、石油、サービス、電機で、上昇は保険、不動産、その他製品。(W)

関連記事