2時0分時点の日経平均は22円高の2万7,641円、TOPIXは0.8ポイント安の1,927ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は783、下落銘柄数は956。出来高は5億8,958万株、売買代金は1兆5,066億円。
今晩の米国では8月のISM非製造業景況指数が発表される。市場では55.4と7月の56.7からやや悪化することが予想されているが、FRBによる金融引き締め圧力の緩和につながらないのではないかと見られている。
今晩の米国株の反応待ちで、日経平均はもみ合い。
ダブルスコープは高値を保ち、レノバ(9519)と三菱重工、日本製鉄は前場よりも水準を切り上げた。
一方、メルカリとKADOKAWAは下げ幅を拡大した。
業種別上昇率上位は精密、医薬品、鉄鋼、非鉄、繊維で、下落率上位はサービス、海運、電力ガス、紙パルプ、空運。(W)
