TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 前日終値を挟んだ状態
速報・市況2022年9月2日

☆[概況/2時] 前日終値を挟んだ状態

2時0分時点の日経平均は4円安の2万7,656円、TOPIXは5ポイント安の1,930ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は579、下落銘柄数は1,181。出来高は6億9,901万株、売買代金は1兆6,785億円。
日経平均は前日終値を挟んだ状態。
第一三共は新型コロナウイルスワクチンの開発で、第3相臨床試験の投与を開始したと発表したが、材料出尽くし感から安い。
トレンドマイクロは三菱UFJモルガン・スタンレー証券が「Underweight」に下げたことで売られた。
資源関連の下落を受けて、東邦チタニウムも軟調。
一方、リクルートが買われ、ダブルスコープが高い。
セブン&アイ(3382)が上昇。米国ではガソリン価格のピークアウトの2カ月後に消費が改善する傾向があるという。セルフスタンド式の米国では自ずとカード払いが多く、引き落としまでにタイムラグがあるのでガソリン高が手許資金を減らすまでに時間がかかることが背景。今後の米国でのコンビニ事業の売上高の改善が期待されている様子。

業種別下落率上位は空運、鉄鋼、鉱業、石油、非鉄で、上昇率上位は保険、紙パルプ、証券、小売、銀行。(W)

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