TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 789円安。グロース株中心に売られ、大幅安となったが、2万7,800円の水準ではやや下値抵抗
速報・市況2022年8月29日

☆[概況/前引け] 789円安。グロース株中心に売られ、大幅安となったが、2万7,800円の水準ではやや下値抵抗

前引けの日経平均は789円安の2万7,851円、TOPIXは39ポイント安の1,940ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は110、下落銘柄数は1,694。出来高は5億7,491万株、売買代金は1兆3,725億円。
パウエルFRB議長が景気を犠牲にしてでもインフレを抑制する姿勢を強調したため、先週末のNYダウは大幅安となり、週明けの日経平均も大きく売られた。
グロース株中心に売られ、東京エレクトロンやファーストリテイリング、キーエンス、東京電力、メルカリ、エムスリーが寄り後も下げ幅を拡大した。
ただ、日経平均は2万7,800円の水準ではやや下値抵抗を見せた。
一方、いすゞとSUBARUが堅調で、エンプラスは東海東京調査センターによるレーティング引き上げが支えとなった。
8月9日に発表した第1四半期決算で経常利益が上期の計画を超過した新田ゼラチン(4977)は、再び買われ大幅高となった。

業種別下落率上位は精密、機械、サービス、電機、金属で、上昇は石油と鉱業。(W)

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