12時38分時点の日経平均は123円安の2万8,806円、TOPIXは2ポイント安の1,991ポイント。
みずほ証券では、第1四半期の営業利益は前年同期比8.8%増と好調だったが、9割弱の企業は通期営業利益予想を据え置いたが、(1)円安傾向の継続、(2)中国ロックダウンのほぼ終了、(3)コロナ第7波収束後の国内経済の加速などを背景に、中間決算における会社業績予想の上方修正期待が根強いと解説。
そして、第1四半期の業績がアナリスト予想よりも良かった陸運や不動産において、アナリスト業績予想が上方修正される可能性が高いと予想している。
後場の日経平均は前引けとあまり変わらない水準で取引されている。
東京エレクトロンが売られ、リクルートやアトラエやLITALICOなどサービス株が安い。
一方、第一三共や小野薬品など医薬品株が買われている。
オリンパス(7733)はモルガン・スタンレーMUFG証券による目標株価を引き上げが好感された。
業種別下落率上位はサービス、非鉄、電機、証券、化学で、上昇率上位は医鉱業、石油、医薬品、保険、精密。(W)
