10時0分時点の日経平均は226円高の2万8,773円、TOPIXは8ポイント高の1,981ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は822、下落銘柄数は926。出来高は3億3,193万株、売買代金は8,997億円。
日経平均は一時264円高の2万8,811円まで上昇した。
日本の4~6月期のGDPは市場予想に届かなかったが、米国でインフレ懸念を後退させる指標の発表が相次いでいることが好感されている様子。
ソフトバンクグループが続伸となり、第一三共は抗体薬物複合体(ADC)技術の知的財産権があることが認められたため急騰した。
パン・パシフィック・インターナショナル(7532)は第4四半期決算が大幅に改善したことで大きく買われた。
一方、三井松島は売られ、キャンプ用品のスノーピークは通期予想を下方修正したことで急落した。
業種別上昇率上位は医薬品、ゴム、小売、化学、空運で、下落率上位は海運、鉱業、陸運、サービス、倉庫運輸。(W)
