9時15分時点の日経平均は268円安の2万7,729円、TOPIXは12ポイント安の1,924ポイント。
米国株安を受けて、日経平均は続落。
東京エレクトロンとソフトバンクグループが続落となり、レーザーテックも反落。トレンドマイクロも利食い売りに押された。
東洋炭素(5310)は通期予想を上方修正したが小幅にとどまったため、売られた。
メルカリが前日に引き続き安く、テルモやアステラス製薬といったヘルスケア関連の売られている。
一方、レノバは反発し、出光興産が好決算で買われている。
マツダは第1四半期が赤字だったが観測報道が出ていた分、織り込み済で上昇した。
業種別下落率上位は精密、電機、金属、空運、保険で、上昇は石油、銀行、電力ガス、輸送用機器。(W)
