TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 日経平均は上げ幅を縮め、TOPIXはもみ合いに。太陽誘電とオリックスが売られ、JFEが安い
速報・市況2022年8月4日

☆[概況/前引け] 日経平均は上げ幅を縮め、TOPIXはもみ合いに。太陽誘電とオリックスが売られ、JFEが安い

前引けの日経平均は150円高の2万7,892円、TOPIXは1ポイント安の1,929ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は825、下落銘柄数は914。出来高は6億5,214円、売買代金は1兆5,148億円。
日経平均は続伸となったが、2万8,000円で上値が抑制されたため上げ幅を縮めた。
ソフトバンクグループとSUBARUは高値を保ち、川崎汽船が反発した。
その他、レーザーテックや東京エレクトロンが買われ、ダブルスコープは続伸となった。
日東紡は第1四半期が好決算で急騰した。
一方、太陽誘電とオリックスは第1四半期が営業減益決算で売られた。
JFEは今期の事業利益計画が減益で、上期の配当を減配で発表したことで下落した。

業種別上昇率上位は海運、非鉄、倉庫運輸、サービス、電機で、下落率上位は鉱業、ノンバンク、保険、石油、鉄鋼。(W)

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