TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 続伸。米国株反発と、ゼレンスキー大統領が終結支援で習近平国家主席と協議機会模索
速報・市況2022年8月4日

☆[概況/寄り付き] 続伸。米国株反発と、ゼレンスキー大統領が終結支援で習近平国家主席と協議機会模索

9時8分時点の日経平均は211円高の2万7,953円、TOPIXは4ポイント高の1,935ポイント。
米国株式の反発を受けて、日経平均は続伸。
ウクライナのゼレンスキー大統領が、ロシアとの戦争終結支援を求めるために中国の習近平国家主席と協議する機会を模索していると香港のサウスチャイナ・モーニング・ポストが伝えた。
ソフトバンクグループやレーザーテック、東京エレクトロン、トヨタやダイキン、リクルートが高い。
SUBARU(7270)は野村証券が目標株価を引き上げたため反発。
一方、三菱UFJとオリックスは売られ、花王が安い。
任天堂は減益決算で小幅安となり、太陽誘電も減益決算で売られた。

業種別上昇率上位は陸運、サービス、海運、電機、医薬品で、下落率上位は鉱業、証券、鉄鋼、ノンバンク、石油。(W)

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