10時2分時点の日経平均は141円高の2万7,735円、TOPIXは4ポイント高の1,930ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は740、下落銘柄数は992。出来高は3億8,276万株、売買代金は9,409億円。
日経平均は朝方242円高の2万7,837円まで上昇したが、買い一巡後は伸び悩んだ。ただし、前日終値を割り込まなかったため、再び小じっかりとなった。
レーザーテックや日本郵船、ダイキン工業が買われ、JR西日本は第1四半期がアナリスト予想を上回ったことで上昇した。
イリソ電子も第1四半期がアナリスト予想を大幅に超過したことで急騰した。
一方、任天堂が売られ、トヨタはもみ合い。
レノバが上げ幅を縮め、TDKが反落。
ウィングアーク1st(4432)は、Sansanが市場外取引で保有株を一部売却することで下落した。Sansanは売却益期待で上昇。
業種別上昇率上位は海運、精密、空運、保険、機械で、下落率上位は非鉄、ガラス土石、建設、電力ガス、銀行。(W)
