12時39時点の日経平均は395円安の2万7,597円、TOPIXは33ポイント安の1,926ポイント。
ペロシ米下院議長が台湾を訪問すれば、中国が台湾に向けて威嚇のため、ミサイル発射や中国軍機による台湾の防空識別圏への大規模な侵入を行うのではないかと警戒されている。
米中関係の悪化が警戒されているが、実際に外交日程が進めば、不透明感の払拭につながるという見方もあり、後場の日経平均は若干だが下げ幅を縮めた。
トヨタやエムスリーが売られ、中国関連のTOTOも安い。
三越伊勢丹(3099)は通期の営業利益予想を上方修正したが、目先の材料出尽くし感から売られた。
一方、防衛関連の石川製作所と豊和工業は上昇。
業種別下落率上位は医薬品、機械、精密、石油、鉱業で、上昇は海運。(W)
