TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] ソニーやファナック、日立が高いが、商船三井は上げ幅縮小し、通信が安い。
速報・市況2020年4月30日

☆[概況/後場寄り] ソニーやファナック、日立が高いが、商船三井は上げ幅縮小し、通信が安い。

12時37分時点の日経平均は20,301.97円の530.78円高、TOPIXは1,473.17ポイントの24.02ポイント高。
大和証券では欧米のロックダウン解除方向と、米国で給付金を支給し始めたことが堅調相場のベースと指摘し、日本で緊急事態宣言が延長された場合、新たな予算措置が期待できると述べている。
後場の相場はソニーやファナック、日立が高い。
技術者派遣のテクノプロ(6028)は第3四半期累計(7月~3月)決算の営業利益が増益だったことが評価され、ストップ高となっている。
子会社の富士レビオが新型コロナウイルスの簡易診断キットを発売することで、みらかHDは続伸となっている。
一方、商船三井は決算を発表し、営業減益だったことで上げ幅を縮めた。
NTTドコモやKDDIは売られ、HOYAも安い。
業種別上昇率上位は鉄鋼、鉱業、証券、非鉄、石油で、下落は電力ガス、その他製品、食品、精密、情報通信。

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