2時4分時点の日経平均は23,666.10円の243.28円高、TOPIXは1,321.93ポイントの28.77ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,295、値下がり銘柄数は788。出来高は6億9,547万株、売買代金は1兆4,258億円。
日経平均は堅調。ソフトバンクグループが上げ幅を拡大し、SCREENも騰勢を強めた。
レーザーテックが好調を持続。
経済産業省が7日に、10~12月期の国内粗鋼生産量が前年同期比10.7%減の2,111万トンになるとの見通しを発表したが、3四半期ぶりに2,000万トン台となることが好感され、日本製鉄(5401)が高い。自動車用鋼材が持ち直す見通し。
サクサHDは子会社の不適切会計の影響で、監査法人の承認が得られず、有価証券報告書を提出できないでいるため、上場廃止の危機にあった。だが、不適切会計に関する特別調査委員会からの調査報告書がまとまり、有価証券報告書の訂正報告書も10月12日までに提出できる予定となったため、上場廃止を免れるという見方から買い戻しが入り大幅高となっている。
業種別上昇率上位は海運、鉄鋼、不動産、サービス、証券で、下落は空運、電力ガス、小売、ゴム。
