TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] UBSでは5月中旬からワクチン接種加速を予想。旅行関連が高く、医薬品は下落
速報・市況2021年4月26日

☆[概況/2時] UBSでは5月中旬からワクチン接種加速を予想。旅行関連が高く、医薬品は下落

2時0分時点の日経平均は140円高の2万9,161円、TOPIXは3ポイント高の1,918ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,014、値下がり銘柄数は1,040。 出来高は6億7,676万株、売買代金は1兆3,949億円。
UBS証券では、日本のワクチン接種は非常に遅れているが、5月中旬からワクチンの供給が増え、接種のペースが加速すると予想している。
今後のワクチン接種の速度について特に楽観的にみている訳ではないが、着実な進展により、将来に対する見方は好転していくと解説している。
ワクチン接種の加速と緊急事態終了後の正常化期待で、日本航空やJR西日本、JR九州が買われ、旅行関連のオープンドア(3926)や土産物用菓子の寿スピリッツが高い。
そのほか、キヤノンと東芝、アドバンテストが上昇している。
一方、MDVとメドピアが売られ、小野薬品が安い。
また、巣ごもり関連のSGホールディングスとベルーナが下落している。
業種別上昇率上位は空運、鉄鋼、陸運、精密、非鉄で、下落率上位は医薬品、水産農林、倉庫運輸、保険、ゴム。

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