2時2分時点の日経平均は182円高の2万8,127円、TOPIXは22ポイント高の1,994ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,461、下落銘柄数は318。出来高は8億4,475万株、売買代金は2兆576億円。
TOPIXが2,000ポイント接近で上値が阻まれ、日経平均はやや上げ幅を縮めた。
三井住友が後場、年初来高値を更新し、第一生命やT&Dなど保険株が高い。
オリンパスが上げ幅を拡大した。
日本板硝子(5202)は反発。拡張現実(AR)対応の自動車向けヘッドアップディスプレー用ガラスなどに注力し、透明導電膜付きガラスや5G向けの低誘電率材料などでもガラスの活躍が増えていることが注目された。
一方、セントラル硝子は3日続落。
アドバンテストとソシオネクストは反落した。
業種別上昇率上位は電力ガス、保険、精密、輸送用機器、医薬品で、下落業種はなし。(W)
