2時0分時点の日経平均は50円安の2万7,555円、TOPIXは0.7ポイント高の1,984ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は979、下落銘柄数は740。出来高は7億628万株、売買代金は1兆7,325億円。
後場の日経平均はやや下げ幅を縮め、TOPIXは小幅高に浮上した。
メルカリは下げ幅を拡大し、東京エレクトロンと富士フイルム、エーザイが安い。
一方、任天堂は小反発となり、三菱商事と三井物産が買われ、丸紅(8002)は昨年来高値を更新した。
トヨタは減益決算だったが、アナリスト予想を上回ったことで小幅高となった。
業種別下落率上位は電力ガス、ゴム、陸運、保険、小売で、上昇率上位は繊維、非鉄、ガラス土石、卸売、鉱業。(W)
