2時0分時点の日経平均は23,893.55円の110.68円高、TOPIXは1,727.07ポイントの5.65ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,308、値下がり銘柄数は699。出来高は5億5,792万株、売買代金は8,655億円。
反発しているものの薄商いで、TOPIXは昨日まで6日続落だったため本日の上昇は自律反発といった見方も聞かれた。
村田製作所と太陽誘電は買われ、HOYAも高い。サイボウズは業績上方修正で大幅高となり、アクセル(6730)は自動運転向け専用システムLSIの開発を推進していることが将来期待を高めた。
ただ、ソニーや日本製鉄、三菱商事といった主力株は小動きとなっている。
データセンター向けサーバーや5G基地局の高周波部材に使われるスペシャルガラスの生産能力を増強すると報じられた日東紡は利食い売りに押されて反落した。
紙袋大手で、脱プラスチック需要が期待されているパックも手仕舞い売りで下落している。
業種別上昇率上位は海運、精密、空運、ガラス土石、ゴムで、下落は不動産。
