TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] BNPパリバでは、岸田首相の注力する政策は8月下旬以降の内閣改造と党人事で明らかになると予想
速報・市況2022年7月11日

☆[概況/2時] BNPパリバでは、岸田首相の注力する政策は8月下旬以降の内閣改造と党人事で明らかになると予想

2時0分時点の日経平均は316円高の2万6,834円、TOPIXは27ポイント高の1,914ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,632、下落銘柄数は172。出来高は8億881万株、売買代金は1兆8,633億円。
BNPパリバ証券では、岸田首相は2024年9月の自民党総裁選で再選されることを狙うため、8月の夏季休暇で今後2年間の政権運営戦略を十分に練ると予想。
そして、8月下旬から9月前半にかけて行われる内閣改造と党人事によって、2年間で注力する政策の姿が明らかにされるだろうと解説している。
日経平均は2万6,800円近辺で推移。
三菱UFJが上げ幅を拡大し、大阪チタニウムが年初来高値を更新。
武田薬品(4502)や第一三共が高い。
一方、メルカリは売られ、JMDCは利食い売りに押された。

業種別上昇率上位は医薬品、精密、鉱業、保険、陸運で、下落は繊維、海運。(W)

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