2時0分時点の日経平均は22,665.55円の104.81円安、TOPIXは1,570.74ポイントの8.32ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は618、値下がり銘柄数は1,474。出来高は7億270万株、売買代金は1兆2,555億円。
週末で買い持ちしにくいことから日経平均は値下がりとなっている。
ANAや住友不動産、セブン&アイ、アマダが下げ幅を拡大し、景気回復の遅れが警戒されているため、日本製紙や三井化学、JFEなどの素材産業も安い。
一方、日本電産は値保ちが良く、富士通が反発している。
JR東日本向け電気工事会社の日本リーテック(1938)は上場来高値を更新。
業種別下落率上位は空運、不動産、鉄鋼、海運、紙パルプで、上昇率上位は石油、電力ガス、医薬品、鉱業、ノンバンク。
