2時0分時点の日経平均は22,016.56円の82.28円安、TOPIXは1,620.83ポイントの2.11ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は936、値下がり銘柄数は1,103。出来高は7億7,181万株、売買代金は1兆4,551億円。
後場の日経平均は下げ幅を縮め、22,000円の水準で下値抵抗を見せている。
出光興産などの石油株とDMG森精機やダイフクなどの機械株が売られ、トヨタを始めとした自動車株も安い。
一方、富士通はメリルリンチの2段階格上げで株価が9,000円に乗せ、上場来高値を更新した。
その他、PS三菱や東洋建設など建設株が買われ、不動産株も上昇している。
業種別下落率上位はその他製品、石油、機械、証券、紙パルプで、上昇率上位は電力ガス、空運、医薬品、不動産、精密。
