2時0分時点の日経平均は344円安の2万7,346円、TOPIXは23ポイント安の1,923ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は282、下落銘柄数は1,486。出来高は7億328万株、売買代金は1兆5,795億円。
FOMCの結果発表を前に様子見姿勢となり、日経平均は反落しているが、200日移動平均線(2万7,403円)も下回っている。
米国でフォードは7~9月(第3四半期)の供給コストが見通しを10億ドル(約1,430億円)上回っていることを発表したため急落したが、連想でトヨタも安い。
ソニーグループと太陽誘電、メイコーが年初来安値を更新した。
一方、中間配当利回りが高い川崎汽船(9107)と日本郵船には買いが入った。
業種別下落率上位は輸送用機器、ガラス土石、医薬品、電力ガス、ゴムで、上昇は海運、保険、石油。(W)
