2時6分時点の日経平均は538円高の2万8,997円、TOPIXは25ポイント高の2,009ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,598、値下がり銘柄数は483。出来高は7億2,359万株、売買代金は1兆8,160億円。
日経平均は2万9,000円に接近。
FOMCは事前に警戒されたほどタカ派にはならなかったという見方で、米国と日本の株式市場は反発したが、今後のリスク要因として、賃金上昇による製品価格の値上げがもたらす物価上昇圧力に加えて、脱炭素への取り組みが各方面で需要と供給のアンバランスをもたらすので、コストの無駄が増えることによる物価圧力を警戒する指摘が聞かれた。
レーザーテックとアドバンテストが買われ、日本郵船も好調を継続。
オリエンタルランドが買われ、河合楽器は野村証券による目標株価に刺激を受けた。
半面、パーク24(4666)は今期の業績見通しで純利益が低水準だったことで売られた。
業種別上昇率上位は海運、精密、電機、医薬品、鉱業で、下落は紙パルプ。(W)
