2時0分時点の日経平均は224円の2万8,168円、TOPIXは20ポイント高の1,967ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,422、下落銘柄数は355。出来高は9億1,955万株、売買代金は2兆789億円。
日経平均は2万8,200円の水準でやや上値が抑制されている。
2021年以降では2万8,000円台の商いが多いので、戻り売りが出易いという解説について、東海東京調査センターでは今年に入って日本株を一番買っているのは自社株買いの事業法人なので、買っても売らない投資家が多い日本株で、戻り売りを心配するのはあまり意味のないことだろうと指摘している。
後場は三菱重工と川崎重工が上げ幅を拡大し、電力不足を受けて、東京電力とレノバ(9519)が堅調。
一方、日本農薬は利食い売りに押され、6日ぶりに反落。
旅行関連のオープンドアとHISは続落。
業種別上昇率上位は鉱業、不動産、卸売、機械、医薬品で、下落は海運、保険、銀行、鉄鋼。(W)
