2時0分時点の日経平均は469円安の2万7,507円、TOPIXは31ポイント安の1,924ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は245、値下がり銘柄数は1,892。出来高は7億3,495万株、売買代金は1兆6,259億円。
日経平均は2万7,500円近辺で推移。
ソフトバンクグループやソニーグループが売られ、リクルートが安い。
中国の7月の鉱工業生産が前年同月比6.4%増と、6月の8.3%増から伸びが鈍化し、市場予想の7.8%増も下回ったため、安川電機が安い。
一方、日本郵船は好調で、上期大幅増配のJFEも堅調を持続。
ガンホーは自社株買いの発表が好感され、住友ベークライト(4203)はマッコーリー証券による投資判断引き上げで上昇。
業種別下落率上位はサービス、紙パルプ、ノンバンク、非鉄、倉庫運輸で、上昇は海運と空運。(W)
