2時1分時点の日経平均は469円安の2万6,519円、TOPIXは27ポイント安の1,873ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は315、下落銘柄数は1,477。出来高は8億6,376万株、売買代金は2兆845億円。
後場の日経平均は2万6,500円を挟んだ動き。
三井不動産や三菱地所が売られ、東建コーポ(1766)は今期2ケタ減益予想で大幅安となっている。
東和薬品はクレディスイスが「UNDERPERFORM」に引き下げたことで売られている。
KDDIは5G基地局の開設が遅れていることで総務省から行政指導を受けた。
一方、鳥貴族が一段高となり、ダブルスコープが反発している。
業種別下落率上位は空運、精密、不動産、情報通信、医薬品で、上昇は海運、銀行。(W)
