2時0分時点の日経平均は350円高の2万6,458円、TOPIXは22ポイント高の1,878ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,322、下落銘柄数は471。出来高は8億4,657万株、売買代金は1兆9,420億円。
日経平均は2万6,500円の水準では上値が抑制されている様子。
韓国サムスン電子が4~6月期決算を受けて買われたため、東京エレクトロンも上昇。
大阪有機化学(4187)はシティグループによる新規「買い」判断で注目された。
一方、新型コロナ感染者数の拡大で、ロイヤルHDや物語コーポなどの外食産業が売られ、アルバイトの求人も減るという見方からアルバイト情報「バイトル」を運営しているディップも敬遠されている。
業種別上昇率上位はゴム、電機、食品、繊維、輸送用機器で、下落率上位は石油、海運、陸運、鉱業、空運。(W)
