2時0分時点の日経平均は245円安の2万6,261円、TOPIXは9ポイント安の1,899ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は552、下落銘柄数は1,201。出来高は8億5,667万株、売買代金は1兆8,370億円。
後場の日経平均は2万6,250円を挟み狭い値幅で推移。
東京エレクトロンやアドバンテストが売られ、エーザイ(4523)はアルツハイマー病治療薬「レカネマブ」の臨床試験で3例目の死亡が発生したと報じられたことで下落した。
一方、三菱UFJが年初来高値を更新。メルカリが6日ぶりに反発し、スノーピークが上げ幅を拡大した。
業種別下落率上位は海運、非鉄、不動産、機械、輸送用機器で、上昇は電力ガス、保険、銀行、ノンバンク、石油。(W)
