2時0分時点の日経平均は19,276.57円の273.52円安、TOPIXは1,420.35ポイントの13.72ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,361、値下がり銘柄数は737。出来高は8億4,763万株、売買代金は1兆4,341億円。
日経平均は19,300円近辺で上値が抑えられている。
米国の鉱工業稼働率の急低下を受けて、設備投資が控えられるという見方からファナックとSMCが安い。
電子部品メーカーの太陽誘電も売られている。
その他、シスメックスやテルモといったヘルスケア関連も下落している。
一方、エムスリーはオンライン医療相談を材料視した野村証券が目標株価を引き上げたことで高い。
NTTドコモが反発し、「アフターコロナ」では食糧争奪戦が起きるという見地からOATアグリオ(4979)がストップ高となっている。
業種別下落率上位は非鉄、輸送用機器、海運、空運、石油で、上昇率上位は倉庫運輸、情報通信、水産農林、電力ガス、小売。
