2時0分時点の日経平均は20,661.93円の98.77円高、TOPIXは1,503.88ポイントの9.55ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,569、値下がり銘柄数は487。出来高は6億2,544万株、売買代金は1兆535億円。
後場の日経平均は小幅高の水準で保ち合いとなっている。
中国の新指標金利が優良企業向けに実質利下げとなったことを受けて、センサーのキーエンスや搬送装置のダイフク(6383)が高い。
また、日本金利の最近の低下基調を受けて、野村不動産など不動産株が買われている。
その他、enishやGameWithといったゲーム関連が上昇し、婚活関連のIBJはいちよし経済研究所によるフェアバリュー引き上げに刺激を受けた。
半面、ソフトバンクグループは小幅安となり、イーレックスや東京電力など電力ガス株が安い。
業種別上昇率上位は不動産、サービス、電機、金属、機械で、下落は電力ガス、空運、水産農林、ゴム。
