2時0分時点の日経平均は156円高の2万7,311円、TOPIXは6ポイント高の1,908ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,225、下落銘柄数は527。出来高は6億4,888万株、売買代金は1兆6,222億円。
中国が「ゼロコロナ」政策を継続することで景気悪化が警戒され、上海株は続落となっており、米国長期金利が4%台となっていることで資金流出懸念も加わり、香港株は反落している。
香港株安が影響し、後場の日経平均はやや上値が抑制されている。
ソフトバンクグループと東京電力とレノバは本日の高値圏で推移し、大黒天物産(2791)は上げ幅を広げた。
リクルートは小反落となり、マツキヨココカラは5日続落となっている。
業種別上昇率上位は電力ガス、繊維、情報通信、倉庫運輸、不動産で、下落は鉱業、医薬品、その他製品、海運。(W)
