2時4分時点の日経平均は676円安の2万7,768円、TOPIXは29ポイント安の1,943ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は295、値下がり銘柄数は1,809。出来高は11億670万株、売買代金は2兆6,334億円。
香港市場で中国恒大集団は本日も取引停止だが、香港ハンセン指数は買い戻しが入り、3日ぶりに小反発となった。
それに対して、日経平均は岸田首相が金融所得税の引き上げ検討を述べたため、下落している。
ソフトバンクグループとファーストリテリングが売られ、医療機器の朝日インテックとテルモが安い。その他、SMCやDMG森精機といった機械株が下落し、
米ナスダックの下落が影響し、ZHDやCYBOZUが属する情報通信も軟調となっている。
一方、NIPPO(1881)は、オアシスマネジメントがTOBに意見表明し、1株当たり5,600円以上の価値があると主張したことで買われている。
業種別下落率上位は精密、機械、情報通信、医薬品、電機で、上昇は鉱業、石油、電力ガス、非鉄、銀行。(W)
