2時0分時点の日経平均は20,637.04円の203.59円高、TOPIXは1,495.70ポイントの9.65ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,289、値下がり銘柄数は788。出来高は7億7,906万株、売買代金は1兆4,040億円。
緊急事態宣言が継続している8都道府県のうち、政府は21日に大阪、京都、兵庫を解除する方向で検討を進めていると報じられたため、経済活動再開期待で日経平均は上げ幅を拡大した。
JR西日本が買われ、浅沼組(1852)など建設株も高い。
ウシオ電機はテレビ朝日の「モーニングショー」で、コロンビア大学と共同開発した紫外線照射装置「Care222」が新型コロナウイルスを死滅させると紹介されたため、買われている。
一方、トヨタやSUBARUは小幅安で、牧野フライスやオークマも安い。
業種別上昇率上位は非鉄、医薬品、建設、石油、ノンバンクで、下落は紙パルプ、銀行、輸送用機器、証券。
