TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 配当落ちで主力株は安いが、東洋エンジは昨年来高値。拠点再編による収益向上期待でブリヂストンが堅調
速報・市況2021年3月30日

☆[概況/2時] 配当落ちで主力株は安いが、東洋エンジは昨年来高値。拠点再編による収益向上期待でブリヂストンが堅調

2時4分時点の日経平均は29,371.54円の12.98円安、TOPIXは1,973.87ポイントの19.47ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は462、値下がり銘柄数は1,679。出来高は8億9,608万株、売買代金は1兆6,973億円。
日経平均はもみ合い。
トヨタや任天堂、ソニー、武田薬品、日本郵政が安い。
一方、東洋エンジニアリングが昨年来高値を更新した。
ブリヂストン(5108)は事業や拠点の再編による収益性向上が期待され、堅調となっている。
3月中旬にゲーム「ウマ娘 プリティーダービー」で買われたサイバーエージェントが再び上昇している。
業種別下落率上位は紙パルプ、保険、卸売、電力ガス、陸運で、上昇は海運、空運、鉄鋼、ゴム、機械。

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