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速報・市況2019年6月7日

☆[概況/2時] 薄商いながら後場の日経平均は堅調

2時4分時点の日経平均は20,887.87円の113.83円高、TOPIXは1,531.26ポイントの6.35ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,404、値下がり銘柄数は643。出来高は7億2,772万株、売買代金は1兆1,633億円。
薄商いながら後場の日経平均は堅調。アドバンテストはブラックロック・ジャパンの保有比率上昇で高く、日立による日立ハイテク完全子会社の観測報道を受けて、日立金属や日立建機も高い。
その他、千代田化工建設はモザンビークでLNGプロジェクトのEPC業務を受注したことで買われた。
その他、原油高に伴い、米国でシェールオイル開発も増えるという見方から、シェールオイル掘削用PGA樹脂のクレハ(4023)も買われ、2月に付けた年初来高値を更新した。
クレディセゾンは自社株買い決議が好感された。
半面、王子HDや日本製紙が安く、福山通運などの陸運株も下落し、カゴメや雪印メグミルクが軟調となっている。
業種別上昇率上位は石油、機械、証券、電機、非鉄で、下落率上位は紙パルプ、空運、電力ガス、陸運、繊維。

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