2時6分時点の日経平均は22,975.26円の94.64円高、TOPIXは1,604.90ポイントの5.70ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,334、値下がり銘柄数は722。出来高は6億4,627万株、売買代金は1兆1,691億円。
後場寄りはポップアップしたものの薄商いで買いが続かず、鈍化した。
引き続き任天堂は買われ、エムスリーとチェンジも高い。
楽天に押し目買いが入り、5日ぶりに反発している。
トランプ大統領がグッドイヤーに対して、自身の政治スローガンが書かれた帽子が職場で「容認されない」服装の一例に挙げられたため、不買運動を呼び掛け、大統領専用車のタイヤも取り換えると表明した。これを受け、ブリヂストン(5108)は米国でのシェア上昇期待から値上がりとなっている。
一方、キーエンスとファナックが売られ、タケエイは公募増資と株式売出を発表したことで大幅安となっている。
業種別上昇率上位はその他製品、ゴム、鉄鋼、空運、不動産で、下落は石油、電力ガス、銀行、海運、食品。
