2時2分時点の日経平均は22,979.57円の59.27円高、TOPIXは1,606.57ポイントの2.51ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は923、値下がり銘柄数は1,121。出来高は5億4,832万株、売買代金は1兆888億円。
薄商いが継続し、日経平均は23,000円手前で推移している。
米国では24日から27日に共和党の全国大会が予定されていて、最終日にはトランプ大統領が共和党大統領候補の受託演説をホワイトハウスから行う。
演説では追加の景気対策の進展を促すのか、米中対立をあおるのかが見守られているが、いずれにしてもボラティリィティを高める材料になるという見方も聞かれた。
後場の東証は任天堂が堅調で、ファースリテイリングも高く、神戸物産とブイキューブ、日本ペイント(4612)が上げ幅を拡大した。
一方、キヤノンは下げ幅を拡大し、リテールパートナーズが売られている。
業種別上昇率上位はその他製品、機械、小売、化学、卸売で、下落率上位はゴム、海運、非鉄、鉄鋼、空運。
