2時3分時点の日経平均は26,665.53円の2.82円安、TOPIXは1,777.48ポイントの3.21ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,252、値下がり銘柄数は826。出来高は5億1,598万株、売買代金は9,136億円。
日経平均は前日終値水準で膠着状態。
ファーストリテイリングが買われ、信越化学が高い。
近鉄エクスプレスは新型コロナウイルス感染症ワクチンの輸送取り扱いに対応するためのタスクフォースを組織しているため、案件獲得が期待されている。
BEENOS(3328)は海外ECサイトを運営する子会社が、信金中金と業務連携し、信用金庫の取引先の越境ECを支援すると発表したことで買われている。
一方、ソフトバンクグループが売られ、中外製薬やエムスリーが安い。
GMOグローバルサイン(3788)は脱ハンコ関連で10月に急騰した経緯があるが、その後の手仕舞い売りや処分売りに押され、調整が続いている。
業種別上昇率上位は海運、倉庫運輸、紙パルプ、建設、ゴムで、下落は情報通信、医薬品、サービス、空運、精密。
