TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 緊急事態宣言の地域拡大でもみ合い。アップルの電気自動車参入観測で自動車は値下がり。ヒトコムは好決算で急騰
速報・市況2021年1月12日

☆[概況/2時] 緊急事態宣言の地域拡大でもみ合い。アップルの電気自動車参入観測で自動車は値下がり。ヒトコムは好決算で急騰

2時0分時点の日経平均は28,140.78円の1.75円高、TOPIXは1,855.69ポイントの0.75ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は996、値下がり銘柄数は1,115。出来高は9億7,751万株、売買代金は2兆847億円。
緊急事態宣言に大阪、京都、兵庫が追加される方針で、愛知と岐阜も検討されているため、日経平均はもみ合いとなっている。
アップルによる電気自動車への参入を目指していると報じられ、トヨタやホンダが値下がりし、デンソーも安い。
エスプールや日本M&Aセンターが属するサービスが売られ、エコスやウエルシアなどの小売も安い。
一方、オリックスは海外で再生可能エネルギーの企業を買収しており、投資完了後は再生可能エネルギーの設備容量が3GWと国内上場企業で最大規模になる見込みということが材料視されている。
ヒト・コミュニケーションズ(4433)はデジタル営業支援が拡大した効果で、第1四半期の好決算を発表し急騰した。
業種別下落率上位は紙パルプ、証券、サービス、非鉄、海運、上昇率上位は電力ガス、石油、医薬品、精密、空運。

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