2時0分時点の日経平均は635円高の2万6,409円、TOPIXは44ポイント高の1,863ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,751、下落銘柄数は68。出来高は7億5,190万株、売買代金は1兆7,637億円。
後場も上げ幅を拡大。イエレン米財務長官が、ガソリン税の一時停止はインフレ対策として検討に値するとの見方を示した。
レーザーテックと東京エレクトロン、ソニーグループが上げ幅を広げ、レノバも一段高。三井不動産も堅調度合いを増した。
一方、大豊建設(1822)は自己株式の公開買い付けが5月26日~6月22日までだが、受け渡し日ベースでの買い付け期間が過ぎたため、下落している。
業種別上昇率上位は鉱業、空運、石油、不動産、機械で、下落業種はなし。(W)
