TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 米国務省の新方針発表で米中対立激化再燃を警戒。トヨタは黒字確保で高い
速報・市況2020年8月6日

☆[概況/2時] 米国務省の新方針発表で米中対立激化再燃を警戒。トヨタは黒字確保で高い

2時0分時点の日経平均は22,396.90円の117.95円安、TOPIXは1,548.74ポイントの5.97ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は715、値下がり銘柄数は1,365。出来高は7億6,874万株、売買代金は1兆4,207億円。
ポンペオ米国務長官が、中国製アプリや中国の通信会社が米国民の個人情報や米国企業の機密情報にアクセスするのを阻止するため、幅広い分野で中国製品の利用を制限する新方針を発表した。
テンセントは対話アプリ「ウィーチャット」が「重大な脅威」と指摘されたことで売られ、香港株は3日ぶりに反落した。
米中対立の激化再燃が警戒され、日経平均も続落となっている。
東京エレクトロンとアドバンテストが下げ幅を拡大。アステラス製薬も安い。
一方、トヨタ(7203)は第1四半期の営業利益が98%減益だったが、ホンダと日産が赤字となる中で黒字を確保したことが評価され、上昇している。
業種別下落率上位は食品、陸運、倉庫運輸、医薬品、化学で、上昇率上位は鉱業、保険、石油、非鉄、ノンバンク。

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