TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 第一三共が買われ、出遅れ株物色で資生堂が反発。東電は新潟県の技術委員会人事を受けて上昇。
速報・市況2021年1月19日

☆[概況/2時] 第一三共が買われ、出遅れ株物色で資生堂が反発。東電は新潟県の技術委員会人事を受けて上昇。

2時2分時点の日経平均は28,654.42円の412.21円高、TOPIXは1,857.16ポイントの11.67ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,020、値下がり銘柄数は1,076。出来高は7億466万株、売買代金は1兆4,982億円。
日経平均は後場の開始直後に付けた28,696円(454円高)が高値となり、その後はやや上値が抑制されている。
アドバンテストはじり高歩調が続き、第一三共も上げ幅を拡大した。出遅れ株物色から資生堂や京成電鉄が反発している。
新潟県の原発に関する技術委員会で、再稼働に慎重な立場を取っている委員を再任しないと報じられたため、東京電力(9501)は柏崎刈羽原発が再稼働に向かいやすくなるという見方で買われた。
一方、カシオが売られ、テルモがさえず、マツモトキヨシやリテールパートナーズといった小売が値下がりとなっている。
業種別上昇率上位はゴム、電力ガス、空運、繊維、海運で、下落は鉱業、精密、倉庫運輸、卸売、小売。

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