2時1分時点の日経平均は23,670.88円の103.84円高、TOPIXは1,639.91ポイントの14.17ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,654、値下がり銘柄数は470。出来高は6億5,860万株、売買代金は1兆2,726億円。
日経平均は狭い値幅での膠着状態となっている。
信越化学は上げ幅を拡大し、SUBARUが堅調。東海カーボンは米国でタイヤの買い替え需要が伸びたことで、タイヤ向け部材の販売が回復し、7~9月期が2四半期ぶりに営業黒字化したことが好感されている。
政府与党が税制改正でデジタルトランスフォーメーション(DX)を進める企業への税制優遇策を検討することから、クラウド関連のテラスカイ(3915)は需要増加が期待され高い。
半面、NECが売られ、テルモも下落。キャリアリンクが反落している。ニトリは島忠買収の資金負担が警戒された。
業種別上昇率上位は鉱業、鉄鋼、海運、空運、非鉄で、下落は精密、その他製品。
