TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 為替の買い戻し一巡後は様子見。出遅れ感のあるニコンやアマダ、カシオ、野村不動産は高い
速報・市況2020年8月19日

☆[概況/2時] 為替の買い戻し一巡後は様子見。出遅れ感のあるニコンやアマダ、カシオ、野村不動産は高い

2時2分時点の日経平均は23,123.90円の72.82円高、TOPIXは1,613.68ポイントの2.83ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,040、値下がり銘柄数は1,000。出来高は6億4,236万株、売買代金は1兆1,822億円。
為替が買い戻し一巡後は様子見ムードとなり、日経平均は小幅高で小康状態となっている。
引き続きソフトバンクグループは堅調で、出遅れ感のあるニコンやアマダ、カシオ、野村不動産などが高い。
システム開発のキューブシステム(2335)は年初来高値を更新した。
一方、ソニーは物言う株主が保有株を売却したことで圧力後退という見方から下落している。
14日に上場来高値を付けたダイキン工業は利益確保の売りに押され3日続落となっている。
業種別上昇率上位は不動産、ノンバンク、鉄鋼、空運、ゴムで、下落率上位は紙パルプ、精密、機械、電機、金属。

関連記事