2時2分時点の日経平均は29,727.85円の44.48円高、TOPIXは1,959.16ポイントの1.71ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,110、値下がり銘柄数は965。出来高は6億2,873万株、売買代金は1兆3,603億円。
決算発表を控え、日経平均は小幅な上げにとどまっている。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、前年同期比の増益率は2020年1~3月期の落ち込みが大きかったことから高めに出ると予想されるが、市場もある程度は織り込み済だろうと解説。そして、より需要なのは利益成長が中長期にわたって継続するとい企業側メッセージの確認とみている。
レーザーテックは高値圏で推移し、新工場建設検討のSUMCOも需要の旺盛さが好感され高い。
その他、直近新規公開株の紀文食品が連日の大幅高となっている。
クリナップ(7955)は業績上方修正で大幅高となった。
一方、JR東日本はゴールデンウィークの新幹線予約席数が2019年との比較で、77%減と発表したことで売られた。
日本航空とANAも安い。
業種別上昇率上位は海運、金属、ガラス土石、ゴム、紙パルプで、下落率上位は空運、不動産、陸運、鉱業、その他製品。
