2時3分時点の日経平均は173円高の2万6,566円、TOPIXは22ポイント高の1,881ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,532、値下がり銘柄数は556。出来高は8億5,985万株、売買代金は1兆9,061億円。
後場は様子見姿勢の中、日経平均はやや上げ幅を縮めた。
高配当利回りの日本郵船と商船三井が後場は上げ幅を拡大し、三菱UFJも後場は堅調度合いを強めた。
日産化学(4021)が高い。動物薬原体フルララネルは在庫調整が想定よりも早期に完了し、2023年3月期に増収へ転じる可能性が高まっていることや農薬のインド新工場の稼働も期待材料となっている。
一方、トヨタや村田製作所、JFEはもみ合いとなり、ネットワンなどの情報通信が安い。
ファーストリテイリングは2月の国内ユニクロ事業の売上高が、既存店+Eコマースで前年同月比14%減収となったことで売られている。
業種別上昇率上位は海運、石油石炭、銀行、保険、卸売、下落は情報通信。(W)
